奇跡が起こる爪もみ療法 2009.11.15
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手軽に家で出来る「爪もみ療法」を紹介します。これは自律神経免疫治療の福田医師が推奨しているものです。福田氏は自律神経免疫療法によってアトピー、糖尿病、高血圧、ガンなどの治療にも一定の成果を上げています。


自律神経免疫療法

自律神経とは全身の血液や内臓などを無意識で調節している神経で、交感神経と副交感神経のバランスを取りながら働いています。ところが、ストレスがかかると、交感神経が優位になります。それによって白血球のうち「顆粒球」が正常値を超えて増えるようになり、病気の元になっていくわけです。顆粒球自体は体に必要なものですが、数値が増えると組織破壊を起こすようになります。
この「爪もみ療法」は副交感神経を優位にして、免疫力を高めていく方法です。


爪もみ療法のやり方

(1)爪の生え際の角を、反対側の親指と人差し指で、両側からつまみ、そのまま痛いくらいの強さで押しもみする。たとえば、右の親指を刺激する場合は、左手の親指と人差し指で、右手の親指をギュッと強めにつまんで刺激します。あまり厳密な位置にこだわらなくても、刺激は十分伝わります。

(2)両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ刺激する。辛い症状がある場合にはその指だけ20秒ずつ刺激する。特に順番はありません。刺激しやすい指からもんでください。ひととおり刺激しても、全部で2分以内ですみます。薬指は、交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使いません。

(3)(1)(2)を、1日に2〜3回行います。
また原則として、子供も大人と同じように刺激して結構です。


爪もみの刺激の強さ

指の先端で、痛いなというくらいにギュッとつまんで刺激します。爪を立てて刺激することはありませんが、つまんで刺激するのがやりづらいかたは、楊枝やボールペンの先で刺激しても構いません。軽い刺激では効果がありませんが、絶対に出血するほど強くもんではいけません。


症状に対応する指

親指 アトピー性皮膚炎、セキ、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症、がん等
人差し指 潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱等
中指 耳鳴り、難聴等
小指 脳梗塞、ボケ、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛 老眼、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、肥満、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜 症、更年期障害、顔面神経マヒ、自律神経失調症、不安神経症、うつ状態

早い人であれば、爪もみ療法を始めたその日に、効果が現れます。しかし、それで安心せず、じっくり治していくつもりで刺激を続けましょう。副作用はありませんが、あまりやりすぎてはいけません。1日1〜3回を目安にしてください。1日5回もやるのは多すぎます。また、人によっては刺激をすると、一時的に症状が悪化する場合があります。このとき、爪もみ療法をやめると、元に戻ってしまいます。根気よく続けていると、1か月ほどで症状が改善してくるのがわかるでしょう。もし、効果がなかなか現れない場合でも、3か月は爪もみ療法を続けて欲しいと思います。
                               奇跡が起こる爪もみ療法/福田稔・安保徹 マキノ出版




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