迷惑メールは、ほんとに迷惑! 2016.07.20
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パソコンやケータイを使ってメールを利用し始めると、いつの間にか、不要な広告宣伝メールや意味不明のメールが届くようになります。
一般的に、こうした受け取る人の意思に関わらず、勝手に送りつけられてくるメールのことを総称して「迷惑メール」と呼んでいます。

迷惑メールの種類を大きく分類すると、商品やサービス、サイトの宣伝などの「広告宣伝メール」、お金や情報をだまし取ろうとする詐欺目的の「架空請求メール」、法外なサイト利用料を要求する「不当請求メール」、ウイルス感染を目的とする「ウイルスメール」、かんたんな副業で高額収入が得られるとか、相談者から悩みを聞くだけの仕事など詐欺の「お金儲けのメール」、誰かに転送させようとする「チェーンメール」などがあります。


パソコンでの迷惑メール対策

(1)プロバイダの提供するフィルタリングサービスを利用する
プロバイダのメールサーバ上で迷惑メール判定を行うもので、判定後の処理として2つのパターンがあります。
フォルダ分けタイプ:迷惑メールと判定したメールは、受信者に配信しないでプロバイダのサーバ上で別フォルダに振り分けて保留します。保留されたメールは、ウェブメールで確認できるので、正当なメールが迷惑メールと誤判定されていないか、定期的に確認が必要です。
ラベリングタイプ:迷惑メールと判断したメールの件名部分に[SPAM] [meiwaku]などの迷惑メールを識別する文字を付け加えます。付加して受信者に知らせる「ラベリング」タイプの2種類があります。受信した時にユーザーが一目で迷惑メールと判断しやすく、メールソフトでキーワードを指定した振り分け機能を利用することで、迷惑メールを専用のフォルダに自動的に振り分けることもできます。


(2)セキュリティソフトの迷惑メール対策機能を利用する
セキュリティソフトのウイルス対策ツールの拡張版として、迷惑メール対策機能があります。
一部のセキュリティ会社では迷惑メール対策機能だけの製品も提供していますが、一般的にはインターネットセキュリティ製品の一機能となっています。購入後、1年間のオンラインデータ更新を受けることができます。プロバイダのサービスの中には、これらのセキュリティソフト開発会社と提携して、同様のセキュリティ機能を月額料金で提供している場合もあります。


(3)迷惑メールブロック機能を持ったメールソフト・アドインソフトを利用する
メールソフトを利用して、迷惑メールを受信トレイに残さず、自動的に別フォルダに振り分けることができます。必要なメールといらない迷惑メールの区別をつけて、快適にメールを利用しましょう。
(JADACのHPより転載)。




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